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就活日記

2015/06/07

2016年卒の学生たちがつくるインターシップ日記。
今回インターンシップをした酪農大学の中崎君の感想


本日は、吉田農園の吉田紀子さんのお話を伺いました。

非常に、明るくて優しい方でした。

お話を、伺う中で心に残った一説があります。

それは、『農家は一年一年が一年生であるということ。

農場は、季節と共存して生活しているので、長年経験している農家の方でも難しいということが、
一番印象的でありました。

また、紀子さんの生い立ちでは、農家に嫁ぐ前は、美容師をしておりその後、高校の同級生の旦那さんと結婚をし、現在では成人になった3人の子供を育てた肝っ玉母さんのような人でした。

吉田農園では、38ha(札幌ドーム約8個分)の広大な土地を所有している。

この、畑では、小麦・大豆・水田など多くの作物を扱っています。

取材をしていて、最も興味関心を引いたのは、水田についてでして、

吉田農園では、ななつぼし・おぼろづき・ゆめぴりかを育てており個々に特徴が違います。

・ななつぼしは、収穫量が高く、粘りは弱く 噛めば噛むほど甘味がでるのが特徴で、
 
10Kgの値段は、3500

・おぼろづきは、収穫量は低いが、甘味粘りが強く
 
10kgあたり3800円とななつぼしより少し高価です。

・ゆめぴりかは、粒が大きく、収穫量も高く、甘味粘りも一級品だそうで、
 
10kgあたり4000円と高価なお米であるそうです。

そして、就農して、一番辛かった体験もお話くださった。

それは、平成5年に起こった凶作についてで、

その年は、ほぼ収穫量がなく、共済金で補てんはできたそうだが、歯がゆい思いをしたと語ってくれました。しかし、翌年は、大豊作に恵まれ農業のやりがいを改めて認識したと、
笑顔で話していました。

吉田農園さんが一押しの商品は米ナスだそうで、米ナスとは、その名の通り、アメリカ種の大きくてまん丸なブラックビューティーを、日本で改良した品種で、へたが緑色で種が少なく、肉がしまっています。
しかし、米ナスは一般のスーパーでは、ほどんど売れておらず悲しいと声を漏らしていました。

しかし、その米ナスが吉田農園の直売所で一つ150円にて売られています。

また、直売所では米ナス以外にもお米や季節の旬のおいしい野菜が安く買えるのも魅力の一つであります。

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