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「夢と現実をつなげ」~夏の全国優勝へ向けて 東海大四中男子バスケットボール部

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「夢と現実をつなげ」~夏の全国優勝へ向けて 東海大四中男子バスケットボール部

2015/04/03

 2015年1月12日、小樽市総合体育館でバスケットボール全道中学新人大会決戦大会が行われ、男子バスケでは東海大四中が大会5連覇を成し遂げた。2年生部員5人だけで戦う東海大四中男子バスケットボール部と顧問の嶋村圭太先生に今回の新人戦と夏の中体連へ向けて話を聞いた。
新人戦5連覇

 新人大会5連覇というよりも毎年のメンバーで戦って一番いい試合ができるかどうかということを意識してやれた結果だと思っています。最終的には夏の中体連が一番大事なのでそこにつながる意味でも今回の大会での結果は良かった。5人しかいない。交代選手もいない。怪我もできない。5ファウルで退場も許されないなど厳しい状況の中で個人にかかる負担も大きいけどそれを乗り越えられることができたことが嬉しい。ただ決勝でいうと主将の島谷に頼りすぎた面もあるので個々のスキルアップやコート上での連携プレー、コミュニケーションなど課題もできました。そんな中で今回の大会で評価されたのか都道府県対抗北海道選抜に島谷と篠澤、道内地区対抗に札幌選抜として矢本、松原、古田5人全員が選ばれました。

中体連へ向けて

 今年の中体連は札幌地区が7月、全道・全国大会が8月に予定されています。中体連も全道5連覇中で今年勝てば6連覇となります。これまで全国大会には8回出場しています。2005年こそ予選リーグ敗退でしたがそれを皮切りに2006年は準優勝、3位が2回、ベスト8が2回、ベスト16が2回。東海大四中が強豪校になったのは、現在は山の手高校で指導されている神田英基先生、現東海大相模高のコーチ原田政和先生が本格的な指導をされてからです。特別な技術というよりはファンダメンタル=基礎技術を中心にした練習内容でした。私もそれを意識しながら引き継いでいますし、中学生にとってはとても大切なことです。

 バスケットボールは攻守の切り替えや展開が早く観戦していても飽きないスポーツです。中学生の試合は8分×4ピリオドの32分。ハーフタイムが10分。クォーター間が2分と体力的には大変です。ボールも大人と同じ7号を使用します。試合中はボールをもった選手がパス・ドリブル・シュートの、どの選択が正しいか瞬時に状況判断しなければなりません。全員で攻めて全員で守る。基本的な技術、体力、状況判断をしっかり身につけることが大事なのです。

夢は全国優勝

 今のチームは特別背が高いとか身体が大きいチームではありません。しっかりとディフェンスをしてそこから速い展開のバスケをして優位な状況をつくることがチームの目標です。自分たちで今、何をしなければならないか選手一人ひとりが自覚を持っています。5人だから苦労するのでなく5人だからこそできる。そう前向きに捉えて毎日練習に励んでいます。また、引退した3年生たちや同じキャンパスの高校生たちが一緒に練習やゲームなど面倒をみてくれていることがとても大きな力となっています。いまのメンバーとこれまでやってきたことを思いっきり夏で発揮してきます。常に課題を意識してやっていれば結果がついてくると信じています。神田先生がつくったスローガン「夢と現実をつなげ」。この言葉は凄く気に入っていてその団旗は今も使わせてもらっています。夢はもちろん全国優勝。


「先輩たちが繋げてきた記録を途切れさせずに5連覇できたことは嬉しい。閉校になってしまうが全国大会までしっかりと出て中等部としての歴史をしっかりと刻みたい。チームワークを大事に全国の舞台を戦い抜きたい。5連覇できたけど5人だけの力ではなくて監督、OBその他関係者の協力があったからこそできたもの。最後だから今まで以上に期待されていると思うけどその期待に応えられるように頑張りい」主将 島谷 怜

「北海道で競っているようでは全国では通用しないと思う。内容にもこだわって大差で北海道大会を勝ち抜きたい。バスケができる環境、親に感謝をして喜びを感じながらバスケを楽しみたい」松原 光輝

「リバウンドでは負けない。負けて後悔しないようにやれることは全部やって全国の舞台に立ちたい」篠澤 祐麻

「無駄なファール等はできないので夏までにもっと確実なプレーを身につけたい」古田 翔太郎

「つまらないミスを減らして確実なプレーを身につけて全国に臨みたい。それと監督はイケメンなのでああいう顔になりたい」矢本 泰稀



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