
今回の花見ツアーの行先は道東、東藻琴の芝桜公園です。片道338キロ、出発時刻は行程を逆算して朝の5時となりました。こんなに早くの出発でもみなさんとても元気です!
この日の参加者は144名。バス3台空席なしです。1号車は、自分真駒内店長矢崎。2号車は、東札幌大場店長。3号車は、新札幌近野店長が添乗員として乗車しています。尚、1号車には自分たちの会員制度を導入した稲穂の佐藤所長・佐藤店長、南月寒の藤本さんがツアーを体験したいとのことでゲスト参加しました。
行先が東藻琴となると、旅行会社では一般的に一泊コースが主となります。しかし、遊んでE-ともツアーでは会員価格2880円(一般2980円)で
日帰りです。しかも格安、もちろん昼食・お風呂・お土産もついています。
さて各出発点をスタートしたバスは早速、高速道路へ!一昔までなら考えられなかった高速も今では丸瀬布までつながっています。なんと楽ちんになったことでしょう。
丸瀬布の街から1時間半ほど走ったでしょうか。最初の目的地到着です。
ここは、地域の生産する乳を活用して新しい乳製品の開発・製造および
体験・見学・販売・展示等、都市と農村の交流を行う施設です。館長の斉藤さんからスモークのお土産をいただきました。ありがとうございまた。ここで昼食の弁当の積み込みをしました。
網走からわざわざお弁当を運んできてくれた網走超有名店〈酒菜亭喜八〉http://theearth.ftw.jp/u50446.html
店長の石黒さんありがとうございました。お弁当もいっぱいまけてくれてごめんなさい。おいしかったです。
乳酪館30分ほど滞在したのち今回の観光先の芝桜公園へ向かいました。
到着した時の歓声といったらそれはそれは!四方八方、小高い山一面の芝桜、バスから降りると花の匂いで本当にここまで来ちゃったんだと思った人は自分だけではなかったと思います。公園にはいくつもいくつも斜面を登っていく細い道があって、これから登る人、降りてくる人でごったがえしています。ちょっとした登山です。自分も調子にのって展望台まであがりましたが配達で鍛えたはずの足腰は、それなりになっていました。ここでは昼食タイムも含めて1時間半ほど滞在し、同じ町内のお菓子の老舗店へと向かいました。
〈すがの商店〉
手作りにこだわり続けて80余年、小麦粉やあずきなど主要な食材を身元の確かな北海道産に限定し大量生産には無い個性の際立つお菓子を販売しています。専務の菅野さん、生どら焼きのお土産ありがとうございました。皆様が買い物を終るのをまって最終地、マウレ山荘へと向かいました。
誰もが絶賛するマウレ山荘のお湯!みなさん、公園の山登りで汗をかき、お風呂の効能でまた大粒の汗をかきかき顔も真っ赤っか!それほどお湯がいいってことなんです!繁忙期はリピーターも多く、早く予約を入れないといつも満室のリゾートホテルです。五十嵐社長、近藤主任、入浴料金お世話になりました。またよろしくお願いします。
1時間半の滞在中、時間差でスタートした3台のバスが勢ぞろい!皆さんのうれしそうな顔が自分たちスタッフの元気の素!みなさんご参加ありがとうございました。会社の成績さえよければ毎月でもツアーやっていいと社長に言われています。店にいなくてもいいとまで!その時がくるまでもうちょっとお待ちください。
読売センター真駒内 矢崎英明