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ツアー初!850キロの旅!!道東中標津開陽台・養老牛温泉入浴に行ってきました

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ツアー初!850キロの旅!!道東中標津開陽台・養老牛温泉入浴に行ってきました
2011/06/15

2011/06/15

ツアー写真を公開中! 



 6月13日(月)午前4時30分。天気曇り。23回目の日帰りバスツアーの出発が間近になり、だんだんと気持ちが高ぶる。いつもにない緊張感。それは今回のツアーはとにかく距離が長い。参加してくれたお客様に楽しいツアーにすることは、自分の役目。しっかりと添乗しなければならない、それを肝に命じ、いざ出発進行!


 今回はバス2台。参加者94名。1号車には私、矢崎と新入社員の佐藤君。そして2号車には新さっぽろの近野店長が添乗していきました。 
 早朝5時に芸術の森、地下鉄東札幌駅から2台のバスが同時にスタート。最初のトイレ休憩地「マオイの丘道の駅」では、なぜか2号車が先に着いていました。(1号車は遠回りをしてしまった?)
  274号経由で夕張を通り、占冠ICから足寄ICへ。高速に乗る前の占冠道の駅では3名の方が早くも車酔いになっていました。 

 足寄に着き2回目のトイレ休憩。できたばかりの道の駅「あしょろ銀河ホール21」。2階のギャラリーコーナーには足寄出身の松山千春さんのステージ衣装や作品などが展示されています。それとラワンぶきで有名な町とあって施設の中も外もラワンぶきだらけ。もっと長く見学していたかったけど時間がないので名残惜しくも先を急ぎます。

 道の駅を出て、2分ぐらいのところにある「ラーメン龍来」さん。夜食のラワンぶき弁当をお願いしたところです。帰りにラワンぶき弁当を取りに来ます。

 お店をあとにして足寄~弟子屈を結ぶ国道241号線(通称阿寒横断道路)で弟子屈に向かいます。しかし、あいにくの霧と雨で視界が悪い。ここは晴れていると雌阿寒岳や原生林などがバッチリ見えるのですが、この日は何も見えずテンションがダウン。「なぜツアー日に天気が悪くなるか。コンチキショ~」と心で吠えながら弟子屈の摩周駅ぽっぽ亭さんに向かいます。
 
 到着後、店主の古瀬さんと弁当を積み込みました。摩周の豚丼をかなり無理な金額で提供してもらいました。ありがとうございました。トイレや足湯に浸かったあと古瀬さんに見送られながら養老牛の湯宿だいいちさんに向かいます。

 午後12時51分、湯宿だいいちさんに到着。午後1時~3時まで入浴時間をとっています。1号車が先に入浴し、その間2号車の方は昼食タイム。摩周の豚丼弁当はみんな美味しいと言っていました。(さすが全国駅弁甲子園第2位だ)だいいちさんのお風呂もとっても良かったと喜ばれ、プライベートでも行きたいという方もいるほど。おもてなしもよく、従業員さんもとても親切な対応でよかったです。帰り間際にお客様同士、靴の履き間違いのトラブルが発生していました(笑)

 旅の疲れを温泉で癒し、空腹も満たされ次に目指すは地球が丸く見える展望台中標津「開陽台」に行きました。快晴ならば防風林や知床連山、そして国後島などが見渡せることができるのですが、空を見ればドンヨリした雲。肝心の地平線はガスがかかって「え!なんですかぁ~どっちが中標津のまち?」とても残念でした。
 
 それからミルクロードと呼ばれる一直線の道を走る。アップダウンがあっておもしろい。バイクのツーリングには最高の道路。久しぶりに中型のバイクに乗りたい気分になりました。またこんなことを社長に言うと「店のバイクに乗って新聞でも配ってろ」と言われるので黙っています。
 
 開陽台から約15分で中標津空港そばにある「ラ・レトリ」さんに到着。ここでは近野工場長の計らいで乗客のみなさんに飲むヨーグルトのミニカップをいただきました。交渉時から無理なお願いをしてしまいました。ありがとうございました。自分も一押しの味でした。また、ラ・レトリさんのチーズはコンテストで優秀賞をとったほどの自慢の品。ブリック・ド・ナカシベツもおいしいですよ。あの釣りバカ日誌ファイナルのロケ地にもなった有名店であります。スタッフも優しい方ばかりです。中標津に行く際は、ラ・レトリさんにお立ち寄りください。

 あっという間にもう帰る時間帯に。道東を十分に堪能して帰路へ。1回目のトイレ休憩は阿寒湖畔。ここで「かと里民芸店」さんに立ち寄り、参加者全員にまりも茶ん(昆布茶)を1袋プレゼント。かと里民芸店さんの小林店長ありがとうございました。阿寒湖畔は気温が低いうえ、とても肌寒く、店内はなんとストーブもついていました。そして、東日本大震災後は、阿寒をはじめ、道東は観光客の激減でご商売も大変だと言っていました。そんな中、ツアーのみなさんが訪れて、たくさん買物してくれたのでとても喜んでいました。
 
 さて、最後に立ち寄るのが夜食のラワンぶき弁当に初挑戦してくれた渋谷えみ子さんがいる「ラーメン龍来」さんへ。本当に感謝しています。それに協力してくれたラワンぶき生産者の小川さん。ありがとうございました。夜においしくいただきました。

 天候にだけ恵まれなかった今回のツアー。850キロと言っていましたが、時計台バスのドライバー中山さんが言うには900キロ走ったよと言われ、またまたびっくり! 本州のお客を乗せた長距離ツアーでもせいぜい500キロぐらいだというのに900キロはドライバーも驚愕させるツアーでした。しかも、ツアーですれ違った同業者に無線で札幌~中標津日帰りだと報告すると信じられないと言われたと言っていました。それだけすごいツアーをやったんだと次回ツアーに向けての意欲も出てきました。

 本当に今回参加された皆様、お疲れさまでした。また皆様と一緒に楽しいツアーができるように通常業務に励んでがんばりますので期待して待っていてください。それとツアーに同行した佐藤君は、自分が担当しているバスツアーを引き継ぐ逸材になるかもしれません。まだまだ他にも勉強することがいっぱいありますのでたくさん経験を積んでガンバッてもらいたいです。
ちなみに、旅の疲れか佐藤君は次の日、目が開かずコンタクトが入らないとメガネ姿で登場。自分も50歳のせいか2日後に体調不良でダウン。
いろんなことがありましたが楽しいツアーでした。ありがとうございました。
                   読売センター真駒内店長 矢崎 英明
 


 

 
 

 

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