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新聞業界を取り巻く環境は、無読層の拡大・広告収入の減収など厳しい経営を余議なくされています。先行き不透明な時代を乗り切るためには、販売店の体質を改善なくして生き残りが難しい状況です。 |





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![]() 有限会社サードプレイス 代表取締役社長 トップファシリテーター/ 講師育成コンサルタント 五十嵐 健 | プロフィール 1967年生まれ。専門商社にて4年間勤務。商品企画と営業に携わる。 94年総務庁主催の「世界青年の船」に日本人青年代表として参加。 帰国後、2年間にわたりアジア・アメリカ・ヨーロッパを訪問。 その後広告代理店で新規顧客開発を担当し、98年2月より大前研一の アタッカーズ・ビジネススクール(起業家養成学校)マネージャー兼プログラムディレクター。 2002年4月にサードプレイスを起業し、2006年3月に有限会社化する。 アタッカーズ・ビジネススクールでは、プログラム開発や講師など主要業務を担当。 4年間でトータル約2,000名の起業家志望者を育成。 他にもラジオのビジネス情報番組のパーソナリティーや、企業のベンチャー支援制度を サポートするなど幅広く活動している。 |
| 鈴木社長との出会いとクラブエッセンス制度 2009年の雪まつりの時期、私と鈴木さんは札幌のお寿司屋さんで話しこんでいました。 新聞販売店の仕事の仕方を一変するに違いない「クラブエッセンス制度」を、広く展開していくための作戦を練っていたのです。 鈴木さんが軸となって本質部分を明確に伝え、私はプログラムの監修やセミナーのサポートをする。 夜が更ける中で、役割分担やスケジュールがどんどん決まり、「ESプロジェクト」がスタートしました。 私と鈴木さんとの出会いは8年前(2002年)になります。僭越ながら札幌青年会議所で例会の講師を務めさせていただくことになり、その時の理事長が鈴木さんでした。 当時私は35歳。鈴木さんは5つ上の40歳。200名を超える札幌JCのトップであり、その強面の風貌からは、他にない迫力を感じたことを覚えています。 とはいえ、私も独立直後で意気揚々、血気盛んの時期であり、その迫力に負けまいと頑張りました。おそらく実力以上の力が出せたのでしょう、鈴木さんはそんな私に興味を持ってくださり、それからは公私共々お付き合いさせていただくようになりました。 鈴木さんは、出会った当初から現在に至るまで、その思考軸にブレがありません。後輩を思い育てるやり方も、旧態依然とした新聞業界にモノを言う態度も、全く変わりません。いつ会っても何度会っても、学べることがたくさんある人です。 そんな鈴木さんが完成させたクラブエッセンス制度は、長い間構想を練り具現化しただけあって「なるほど!!」の連続です。私は、制度の成り立ちや顧客サービスメニューの詳細を聞くにつれて、その奥深さに引き込まれていきました。 制度導入の検討をしている皆さんにとっての安心材料は、第一に「失敗なしの実績」です。この制度を導入した販社はすでに5か所。最初は半信半疑だった従業員の方々も、次第にお客さまから「ありがとう」と言われるようになり、店の雰囲気は一変しています。昨年、初めて別オーナーの販売店でも展開しましたが、3か月で軌道に乗せ、今も破竹の勢いを続けています。 第二に「従業員の驚愕のスキルアップ」です。クラブエッセンス制度のメニューは、そのどれもが現場の意識&行動の革命的な変化を求めるものであり、かつ高い志に根差したものです。一つ一つクリアしていくことで、従業員の能力も格段に向上するでしょう。 第三に「他を圧倒する効果」です。新聞販社の仕事は、現場の疲弊感もあり、新しい取り組みを始めるにはそれなりに苦労もあると思います。しかし、この制度が実現出来てしまえばライバルを凌駕する強力な武器になること間違いなしです。(ぜひ、そのことをご自分の目でお確かめください!!) 首尾一貫して「新聞業界を変える!」と言い続けた鈴木さんが、丹精込めて完成させたこのクラブエッセンス制度にオーナーの皆さんの「本気」が加われば、成功は間違いありません。私も自信をもってお勧めします。ぜひ一緒にやりましょう!! |
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FC加盟導入セミナーとは、クラブエッセンスの加盟をお考がえの販売店経営者さまに ご参加いただき、内容を詳細にご理解いただく説明会です。
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